鍼灸治療についてのQ&A

Q 鍼は痛くないですか?

A ほとんど痛みを感じません。当院で使う鍼の径は、0.12~0.20㎜で注射用針の径の5分の1~3分の1の細さです。 また、繊細な刺法で、1~5㎜程度しか刺しませんので、ほとんど痛くありません。もし痛くて我慢できないということでしたら、治療を中止します。

Q 鍼による感染の心配はありますか?

A ありません。当院では、滅菌処理されたパッケージをその場で開封して使います。一度使った鍼は廃棄して、再度使うことはありませんので、感染の心配はありません。

Q 健康保険は使えますか?

A 当院の鍼灸治療は自費診療とさせていただいております。健康保険の取り扱いは致しておりません。ご了承ください。

Q 鍼灸はどんな病気に効果がありますか?

A 腰痛、肩こり、膝痛などの運動器疾患だけでなく、内臓疾患や婦人科疾患などにも効果があります。ちなみに、 WHO(世界保健機構)は鍼灸の適応症として次の41疾患に効果があると発表しています。


頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症